昨年気仙沼を旅した際、気仙沼海の市に立ち寄ってきました。
ここにはリアスシャークミュージアムと氷の水族館という、
憧れの二大スポットがあったから。
氷の水族館には防寒着を借りて入り、
氷漬けにされた魚の展示を見ることが出来ました。
地元の氷屋さんの技術と気仙沼で水揚げされる、
豊かな海産物が織り成す展示は美しく、
惚れ惚れとした思いで、吐く息の白さも忘れて鑑賞しました。
テレビのニュースで一瞬、
水族館の入った海の市が津波で洗われる映像が目に飛び込んで来ました。
港のすぐ側にあった施設なので、甚大な被害を受けたことでしょう。
製氷会社の社長さんの長年の夢が詰まった、世界唯一の氷の水族館。
いつかまた、たくさんの人に気仙沼の海産資源の豊かさを、
多くの人々への感動を伝えてほしいと思います。
またどこかで・・・!
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そうか、気仙沼の施設のものだったんだ。。。。。
辛いな。でもきっと復興する。そして気仙沼や東北に行って、いっぱいいろんなもんみて、そんでもって、お金使って、なんやかや。。。。。
「頑張って」なんて、生きているだけで精一杯の人たちに僕は言えない。今は自分に出来ることしかできないし、それこそ祈るしかない。
いつになるか分からないけれど、いつか気仙沼に行こう。
行こう!絶対行かなきゃっていうくらいに、行こうって思ってる。
迷惑にならないタイミングになったら。